和風の注文住宅造り

和風の家は少し工夫をするだけで、とてもモダンで現代風になります。せっかく自由に設計できるのですから、素敵な注文住宅にしたいものです。満足度の高い和風住宅を建てるために知っておきたいポイントを伝授します。

和風の住宅に似合うインテリアや家具は?

注文住宅を建てる際には、なるべく室内の雰囲気を統一するようにした方が良いでしょう。例えば、洋風モダンな壁紙を採用したにもかかわらず、そこに置かれている家具が和風のものばかりであれば、室内の統一感が…

北欧住宅の注文住宅造り

海外モデルの家に憧れる人も多いのではないでしょうか。注文住宅であれば北欧住宅にすることも叶います。メルヘンで素敵なマイホームを建てるためのポイントや情報を紹介します。失敗しないように業者選びも慎重にしましょう。

北欧住宅の内装デザイン事例

温かみのある自然素材を使う

北欧デザインの内装を取り入れるときは、内装の基礎となる部分に温かみのある木材を使うのがおすすめです。木目調の床や木製の柱などに木材を多用します。北欧住宅には、水に強いチーク材や少し粗めの風合いが美しいオーク材、上品な印象のローズウッド材といった木材が代表的です。また、テーブルなどの家具も木材で作られたものを選べば、北欧らしい部屋に仕上がるでしょう。部屋ごとに木材の色合いを変えると、違った雰囲気の部屋になるでしょう。木のぬくもりに映えるインテリアグリーンを置くのもおすすめです。フロアに置いて飾れるタイプから天井や壁から吊るして飾れるものまで、さまざまな種類の観葉植物があるので、インテリアに合うグリーンを取り入れましょう。

アースカラーを基調にアクセントカラーを取り入れる

北欧住宅の内装で多く使われる色は、白やベージュといった落ち着いた色合いです。自然の中にある色合いをイメージしたアースカラーをメインにして内装を仕上げれば、まるで森にいるかのような居心地の良い空間を作れます。また、アースカラーを下地にして華やかなアクセントカラーを取り入れると、一気に北欧風の内装に仕上がります。壁やメインの家具はナチュラルカラーのものを選び、クッションやラグなどでビビッドなカラーリングを取り入れてみてはいかがでしょうか。また、ファブリックボードを壁に飾るだけでも、全体のイメージが変わります。派手な色合いが苦手な場合は、アースカラーを基調にブルーやグレーを上手く取り入れるのがおすすめです。